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アメリカに住むって!-1

アメリカに住む感覚って?


アメリカに住んでいる感覚ってどんなだと思いますか?


今住んでいる方、住んだ事がある方、観光旅行や仕事他で訪れた事がある方も沢山いらっしゃるでしょう。


一度も訪れた事がないが、将来的に住んでみたいと考えている方もいらっしゃるかもしれませんね。


これは、いつかアメリカに住みたい、又はアメリカ文化やアメリカ人にもっと触れてみたいと考えていらっしゃる方へ、ほんのちょっとでも参考になればと思い書きますね。




私の環境は


アメリカと言っても州や市によって雰囲気は違いますし、住むなら、仕事や家庭事情、期間、そしてその方の性格で、居住の感覚は様々です。


まあ、私について書きますと、ちなみに住まいは北カリフォルニアの小さなある町で、比較的安全な地に、30代初期から、1夫3児と一緒に住んでいます^^ 夫も日本生まれ日本育ちの日本人で、シャイ男です。


10年+∞住み続けてのぶっちゃけた個人的感覚、感想ですが、



1.アメリカでこんだけ長く生き続けても、ただ存在しているだけでは英語は上手くならない><


このフレーズで推理して頂けたでしょうか?そうです。私は英語に関して(というかなんというか)、”ただアメリカで存在し続けていた”ような期間が長かったんです。^^:


まあ、それは大げさな表現ではありますが。。。


渡米したての頃は、Yes, No, It's ok くらいしか口から出ない状態。


夫は仕事で先に来ていて、プレッシャーと戦い白髪を増やしながらも、


知人にヘルプしてもらいながら、何とかここで生きられるかな~という英語力。


それで私は夫におんぶにだっこ状態で長らく生きていたんですね。



とは言っても、渡米後3年位して一児を妊娠出産したもんで、


医学用語は興味もあったし、旦那より覚えたふしもあります。^^(母強し!)




アダルトスクールで


住み始めて数ヶ月してから、清水の舞台から飛び降りるつもりで、”アダルトスクール”に通いはじめました。


アダルトスクールとは、移民者用の無料の英語学校で、場所によってはクラスレベルが沢山ある所も。


驚くことに、いや、頭のどこかで予想していた通りかな、 他の殆どの国からの人々は、文法やライティングが殆ど分からないにも関わらず、スピーキングとリスニングはスラスラな人たちが多かったんです。


1人のロシア人は「どうして皆、文法が分からないまま、会話ができているんだろう??」的に言ったと思うんですが、二人で不思議がったことを覚えています。


そうです、私は2日目で気づきました。先生が話している時(もちろん英語のみ)、皆同じところで笑ったり、質問して返ってきた答えに納得している様子で、「あれ~、皆先生が何を言ってるのか分かるんだー?!」と。(笑)


人によってはリーディングもスラスラ、でも文法の筆記テストは0点に近い人や、ライティングはゆ~っくりだと書け、リーディングは厳しいが、ディスカッションは問題なく、既にこの地でアメリカ人に混じって働いている人とか。まあほんと色々でしたね~。


私はというと、センテンスでしゃべれない、単語1、2個で汗して対応、聞きとれない、読みはつっかかり遅い、単語力なく辞書ばかり引く、でもそこでのテストはほぼ満点に近い...変な感覚でしたよ。


日本でも英語は真面目に勉強しなかったんで、文法も微妙で、単語なんか、恐ろしいほど知らないまま、ここで生きているという感じ。




カルチャーショックとはこの事でしたね。「多くの移民者は、なぜか英会話はできる」


いや、勿論できない移民者も沢山いるはいるんですよ、当時の私のようにか、もっと出来ない人も。


ただ会話は成り立っている他の国々の移民が多かったので、面食らったんです。


あるアジアの国の1人に夫が、「渡米する前に英会話を沢山練習したのか?リスニングって苦労しなかった?」と尋ねたことがあります。


するとその人は、「練習なんてしないまま、高校の時に親の事情で移民してきたんだよ。でも当時、リスニングで困った事は無かったなあ。」って。


学生時に来ると学校に半強制的に入れられるし、子どもって、さっさと慣れるんです。


でも、人種的にも違うようですよ。日本語の周波数が英語や他の主要な言語とかなり違うため、日本人は他言語に慣れるのに時間がかかると言います。



しかし上手な日本人ももちろん沢山出会いましたよ。(^^)/




日本人は英語やアメリカ人に対しての捉え方が少し重いかもしれません。


その少々重い荷物を手放したら、スルスル英会話に慣れ、楽しむ事ができるんだと今は思いますが、それはまた次回に!


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歴史の真実がどうあれ、今の私達がするべき事は

変わりません。楽しく幸せに生きながら魂レベルを

あげること。笑顔で天国側の言葉を使い、

周りの人に親切にすること。

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『せっかち カムラ』 最終話



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話し言葉的に書かれているので気軽に読めて、オモシロい上に超為になり、つい実践して幸せと成功に歩を進めてしまう本です。これを斉藤一人さんは、何十年も前から実践し、ご自身のみならず多くの人たちを幸せと成功に導いてきたんですね。これはお師匠さんの一部始終の歩みを見てきた、成功している一番弟子の生の声です。

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さて前回からの続きです…




『せっかち カムラ』 最終話




とうとうワッカトー村の中で村戦が始まってしまいました。


戦と言っても殺しあうまではしなく、


クワや棒を振りかざして威かくしたり、掴み合いの喧嘩です。


その頃、他国間の戦が、地玉(地球)規模になるかもしれない


という噂が流れてきていました。


かなり前から、ある大国の長が、地玉全体を支配しようと動いているのです。


その大国の長は、「我に従えば食うに困らせないぞ」と、


国々に言いまわっていました。


確かに大国に支配されれば、死なない程度に生きながらえるかもしれないが、


大昔から守り続けた土地や、先祖代々の宝ものを


全部差し押さえられるのは分かりきっているのです。




カムラは村戦のことは、あまり気にしていない様子で、


相変わらず「もっと祈りとお供え物をしろ」と、村全体に言い、


その度に、村戦は酷くなったり下火になったりを繰り返します。




カムラの噂は大島の内陸まで伝わりました。


“大島のはじっこの村に、「ニセ助け人」がいる” と言われ、


外国から馬鹿にされました。




カムラがだいぶ年をとったある日、


カムラは再び村全体に叫びました。


「ふたたび澄んだ海の時代が来るぞ。皆の祈りとお供え物のおかげじゃ。


これからが本当に大事なときじゃ。もっと精を出してやってくれ!」と。


カムラ派は言われるとおり、今まで以上に精を出しました。


反対派はあきれ果てて、とうとう村を去っていきました。


どっちつかずの者は、あまり考えないようにウロウロしています。




そのどれでもない、1人の女の子どもが、


「カムラ様はまるであの小島になっちゃった、すぐ気が急くカムラ、


“せっかちなカムラ”さんの生まれ変わりやわ」


母親が、「何を言うとるんじゃ、おめえは?」と聞くと、女の子は続けます。


「昨日まで、カムラ様は言い伝えにある 


“白い羽とまだらの尻尾をもったニセ助け人”じゃと


思ってたけんど、ちがうやよ。 


“本当のニセ助け人”より “先に現れたニセ助け人”じゃわ」


とケラケラ笑うのです。


“白い羽とまだらの尻尾をもった”という意味は、


表だっては清らかな羽を持つ天の使いに見えるが、


実はまだらの尻尾を後ろにくっつけている蛇(ここでは悪の象徴)


という意味なのです。



それを聞いた、女の子の兄者は、


「じゃあ、言い伝えにある“ニセ助け人”の出現は、カムラ様でもう果たされたことになるね」


すると兄者の友達は、


「そんじゃあ、もう世の戦は地玉規模にはならずにすむぞ。


“本当の白い羽とまだらの尻尾”ヤロウ(大国の長)の支配はないぜ!


その言い伝えはもう果たされちゃってるんだから!」




大人達はなかなか意味が飲み込めません。


「子どもの閃きとは驚くべきモノよ」そう、村の長老婆は思いました。



まとめると、こうだ。


ほぼその通りになってしまう村の言い伝え。


そこに出てくる“白い羽とまだらの尻尾”の持ち主とは、


世の中を支配し死なない程度に人々を生かし、


思うままにしようとするニセ助け人のこと。

             
悪の長だ。


カムラはあたかもその存在のように振舞った者。


“先駆けて現れたニセ助け人”なのだ。


カムラが現れ村人に苦労を強いて、村戦になった事で、


言い伝えにあるニセ助け人の出現と、泥の大池(大難の地玉レベルの戦)を


小難で成就させてしまった、ということなのだ。




女の子は、「カムラ様のおかげやわ。村の戦程度で、


地玉戦にさせずに済む。ありがたや、ありがたや!」


と手を叩いてはしゃぎます。




すると兄者が、


「そんじゃあ、言い伝えにある“村にいる本物の助け人”ってだれじゃ?」


と言ったので、みんな頭をかしげました。


「それは、だれじゃろう!?」




長老婆が立って皆に言いました。


「“本物の助け人”は、すなわち、『閃き』 じゃ。


一人ひとりに降りて来る天からの閃き、


あたかも天人のお言葉のようじゃろ、閃きとは」


長老婆は、こうも付け加えました。



もし肉体あるお人として助け人が現れる時は、


この上なく世が荒れる時じゃ。


肉体あるお人として助け人が現れないなら、


それに越した事はない、という事じゃなかろうかね」



静まり返っていた村人全員が、はっと思いだしたようにカムラの方を向きました。


すると、カムラは穏やかな微笑を浮かべ、すでに他界していました。


カムラの手の平に、なにやら書いてあります。


『皆を犠牲にして悪かった』 と。


「地玉も村も守るために、せっかちに先駆けて現れてくれたニセ助け人、カムラ様。


せっかちに逝ってしまわれた」


村人達は皆、カムラに手を合わせました。




その後、大国の支配の兆しはどこかへ消え、


いつの間にか、海はまた澄んだ美しい海になり、


ワッカトー村の人々も、他国の人々も、


それぞれが、気持ちよく暮らしていきました、とさ。





おしまい




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『せっかち カムラ』 3話



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さて前回からの続きです…



『せっかち カムラ』 3話




村人達は、大島の内陸から来たカムラの言うとおり、


前よりもっとお天道様を拝み、もっとお供えをするようにしました。


一旦戦が下火になったので、村人達は祈りとお供え物のおかげで


お天道様がお守りなすったのだと、大変喜びました。




ある村人が言いました。


「あのカムラというお人は、もしかしたら言い伝えにある


『村の本物の助け人』ではないか?」


「オオー、きっとそうに違いねえ」


村人達は村の真ん中に社(やしろ)を建て、


カムラにここの長になってくれるように頼みました。




それから数年間、あいも変わらず多数の国同士の戦は


続いていたものの、ワッカトー村の住人達は貧しくても


生きながらえている事に感謝しているのでした。


カムラは、「皆、辛いと感じる事もあるだろうが、


今が踏ん張りどころじゃ。祈りとお供え物を


増やさねばならん。お天道様がそのように言ってなさる!」


と小高い山の上に立って叫びます。


村人達は貧しくても、仕事にでる時間を削ってでも社で拝み、


飯を減らしてでもお供え物を社に持っていき続けました。


お供え物は、皆の勧めで、あとでカムラとリーダー格の者達が食べています。




戦は酷くはならなかったが、一向に止みません。


村人の暮らしも一向に楽にはなりませんでした。


しかしカムラは、「この時勢に死なないだけでありがたい」


と言い続けるのです。


そのうち、お供え物のおかげで、


カムラとリーダー格は元気で太っていきましたが、


一般の村人達はどんどんやせ細り、


気力も薄らいでいきます。




そんな年月が続き、とうとう村人の中から


カムラを不信する者たちが出始めました。


「ワシらがこんなに貧乏でやせ細ってきているのに、


カムラ様と取り巻き様たちはあんなに豊かそうな暮らしをして、


わしらにお供え物を分配もしてくれないのは、どんなものか?」


戦だって何時までも終わらないではないか!」


村全体に異様な感情が広がり始めたのでした。


村人はしだいに分裂してきました。


カムラを変わらず信じる者、どっちつかずでふらふらする者、


完全に不信した者、考えの違う者同士で喧嘩する者、


他にすがれる者を探す者…。



そのうち、他国同士の戦だけでなく、


とうとうワッカトー村の中の戦が始まってしまったのです。





つづく



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『せっかち カムラ』 2話

~年末年始に海外旅行ツアーを探している方々には、なかなかユニークなプランです~





前回からの続き…



『せっかち カムラ』 2話



大島の内陸もワッカトー村も、


食べるものは次第に手に入りにくくなり、年貢は高くなり、


子供らが自由に遊んでいた原っぱなどは


役人が取り仕切り、窮屈な暮らしになっていったのでした。




そんな頃、大昔にカムラという子供が小島になったという伝説の、


カムラ島から、見知らぬ男がワッカトー村にやってきたのです。


「おめえさん、どこのもんじゃ?」


村人に尋ねられた男は答えました。


「大島の内陸からこっちに来たの者で、カムラと申します。


同じ名前のカムラという島があると聞いたもんで、


行ってみかったのです。」


小さなカムラ島には、祠が一つあり、


ワッカトー村の守り神と、あの伝説に残る子供、カムラを祀っていました。


内陸から来た男、カムラが言いました。


「祠で手を合わせていたら、どこからか声が聞こえてきたのです。」


「『“整える者”の手伝いをしろ。手伝いをしろ』と。


何ともせっかちなお方の思いが伝わってきましたよ。」


それだけ言って、そのカムラは黙ってしまいました。




あくる日の朝、内陸から来たカムラは、


「海を整え陸を整え、戦を止ませるには、村の衆がもっとお天道様を拝み、


お供えを一杯しなければいけない!」


と、小高い丘に立って叫びだしたのです。


村人達は、必死に訴えるカムラの話を聞いて、


しだいに、「そうだ!もっと拝もう。もっとお供えをしよう!」


と、口々に言い始めるのでした。




つづく



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『せっかち カムラ』 1話

~年末年始に海外旅行ツアーを探している方々には、なかなかユニークなプランです~





たまには気分転換に、童話でもどうぞ!


作者: ハナブキ



『せっかち カムラ』




それは、まだ海が最初の泥水で、ぐにゃぐにゃしていた頃、


大きな島のはじっこにあるワッカトー村の先に、


一人の子供が立っていました。


名はカムラといいました。


カムラは見晴らしの良い木の上に登り、


泥の海の果てを眺めていました。


/泥の大池が澄み、それが当たり前になった頃、再び泥の大池に。


住人達がお天道様に拝むと、お天道様は泥の大池を整える者をおくった。


島に現れたのは、白い大きな羽とまだら模様の尻尾のある者だった。


その者が山に立ち、長い間、住人達はつらく厳しい生活でも、生きながらえた。


実は本物は住人達の中にいるのだが、彼らの多くは山に立つ者に従った。/





ところで、ワッカトー村にはこんな言い伝えが残っているのです。


言い伝えはいくつもあり、良い事も悪い事も、


その多くが言い伝えどおりになってしまうので、


住人達は代々、しっかりと言い伝えなければいけません。


年寄りから、澄んだ海と二度目の泥の海の話を


聞かされていたカムラは、


こんな泥の海がいつの日か澄んだところを観てみたい、


と切に願いました。


でもその後にまた泥の海になるなんて嫌だなとも思い、


泥の海を整える、本物のお方が来たら、ぜひともお手伝いしなければと、


気が急いてしかたありません。


カムラは毎日、木に登り、同じ事を考えては気が急いたので、


そのうちカムラは、木ごと海に落ちて、


岩のかけらほどの離れ小島となってしまいました。




それからどれだけ年月が経ったでしょう。


泥の海が澄んだ海となってから暫く経ったある日の事です。


大島の奥からと海の奥から、耳ざわりな音が聞こえてきたので、


住人達は騒ぎだしました。


資源の取り合いの戦が、とうとう、このワッカトー村やカムラ島まで


のみこもうとしているのです。


火柱や煙、臭いにおいが充満し、大島の陸には多くの穴ができ、


海は大昔のように、泥の海と化してしまったのです。





つづく



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☆ご挨拶☆
こんにちは、ハナブキと申します!自然体で創作活動するキラキラオバサンです☆アメリカ生活で家族と魂の修行をテチテチしてます。最近の生活は、主婦業、執筆業、日本語学校の仕事、指圧の仕事をしながら、言霊、英語、作画、走り歩き、バレーボール(今の所トスとレシーブだけ)を意識してやっています。他に趣味は、クラシックバレエ(を見る)、地球星の初期や超古代を探る事、身体の未知の部分を探る事、美容ですかね。ブログは中断していたんですが、もっと楽しいものを書けるようにガンバリマスね!
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今いちばん大好きな書店/ほか気になる広告
アメリカにもありますよ。店舗には本の他に色々な小物も並んで楽しい。日本の書店の香りがして大好きです(^^)ウエブも私好みで、コミックばかりに埋め尽くされず、ジャンルをモーラした感があり、サービスも良いです! ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ *資格講座の授業をそのまま自宅に配信************************ *キャッシュバック賃貸 ************** *激安名刺印刷ならラクスル|100枚500円~********************** *お名前.com
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ハナブキ

Author:ハナブキ
40+∞才 1夫の妻 3児の母 アメリカ・カリフォルニア在住
 無(の近く)から出る愛を尊重し生活修行する地球人。創作活動をし続ける。子供の育成もサクサク楽しんでいる。

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