「劣等感」「習性」「比較能力」「脳」「愛」 「愛を出せない人は、まず淡々とやれば良い」2.

つづきです。


劣等感のある人は、自分より弱い立場とみた相手に

対して、怒鳴ったり、ネチネチ言い続けたりして、

無意識に、自分のウサ晴らしをしています。


私も過去何度もやられた経験あり。

又、やってしまった経験もあり。

どっちも後々本当に嫌な気持ちになりました。


どちらの立場とも、味の悪さが分かります。

だからその経験を生かして、

この先は、やられもしないし、絶対やりもしないぞ!

と思ってます。



劣等感を晴らす側;

一時スッキリしたと錯覚するだけで、

人からは好かれないし、事はうまく回るはずがないし、

イライラは消えるわけじゃなし、どんどん落ちて

いきます。 体調も悪くなる。

家族からも尊敬されないでしょう。


あなたの為だと称した ‘ウサ晴らし’行為をした時、

もしその相手が、昨日までおとなしかったのに、

実は魂レベルがウサ、、の人より高い人で、

開き直ったか、勇気を出したか、エネルギーの圧を

あげて、正当な反論をしてきたら―――


ウサ、、さんは、エネルギーで負けているので、

「フォースは、パワーには、結果的に勝てない」という

宇宙の鉄則があるので、

又は、自分より意識レベルが高い人には、魂が屈服し、

ウサ、、さんは、一気にショゲル。

でもプライドがあるので、わけの分からないことを

言い、とりつくろおうとする人もいる。

そのウサ、、さんによっては、少し時間を置いて、

なんらかの反撃をしようとする。――


ちなみに、「プライド」というのは、

ホーキンズ博士のあげた「意識レベルのマップ」

で見ると、175 です。

200以下なのです。 

200以下の属する意識はみんな、生命を維持

する上で、破壊的なものです。

(「プライド」の定義が、微妙ですけどね。)



――  こちらが正当なるエネルギーで

押し出しをすれば、

そういう人は、どこかへ吹っ飛んで行ってしまいます

(転勤したり、辞めさせられたり、、)。


正当な反撃は良いと思います。

反撃と言うより、いつも正当なエネルギーで、

引かずに押し出していれば、

ネチネチ、ガーガーの人は黙るか、いなくなります。


ウサ、、さんが、反省するか、吹っ飛ぶか、黙るか、

悟る場を与えられるんです。



そして、ウサ晴らしされたほうは、

もっと 気の圧 をあげましょう。

強気と明るさで、押し出し、ましょう。


誰でも、 圧、上げられますよ!

正当なる 圧!


斉藤一人「強運」↓ (これを読むと、頼もしくなれます、自分が)


斉藤一人、みっちゃん先生「押し出しの法則」↓




斉藤一人さんのお話で、私はあることを思い出し、

とても嬉しくなり、

自分にもちょっと自信を持ったことがありました。


それは、


男モー太が小学4年生だった時。

担任の男の先生は、

一部の生徒やその父兄には人気があった。

あの先生はとてもタフでいい、と。


でも一部の生徒やその父兄には、

嫌がられていた。

怒鳴るとき、ものすごい大声なのです。

私もあまり好きではなかった。


モー太はそのころは、私も夫も日本人で、

家では子供達には日本語を話していて

(日本と日本語に誇りを持っているし、子供達

にも伝授したかったので)

英語(国語)の時間では、モー太は

読解力がまだ不十分。 先生の質問のポイントも

ピンと来ないときもあったようです。


それでモー太は時々怒鳴られていたのです。

違う場所で教えられた時も、怖さを感じて萎縮してしまう。

皆にきこえるように、こんなのも分からないのか、

分からなかったらいつでも質問しなさいと、言って

ただろう?!とか。でもモー太は、何を質問していいのかも、

萎縮して余計分からなかったらしい。

「分からない生徒の分からなさ」が分からないようだ。

先生が去っていき、モー太はどうして良いか分からず、

じっとしていたら、

キミもこっちへもどれっていう事も悟れないのか?!

とまた怒鳴ったそうです。


その頃、私はモー太に、先生や年上の人には敬意を

払って敬語を使うのよ、と言っていました。

モー太は、今思えばそんなことあえて言わなくても、

小さい頃から、充分年上を敬う子でした。

ある人種以外には(上下関係での態度がやたら厳しい民族)、

とても好かれやすい子でした(今でもです☆)。


私も未熟な親で、子供には苦労させてます。――っと、

このセンテンスはちょっと置いておいて。^^;


で、モー太はこの先生にも、私に言われたとおり、

怒鳴られようがなにしようが、兎に角、敬語を使い、

Thank you を忘れなかった。

(アメリカの多くの子供達は、相手の先生にもよるが、

日本ほど敬語を使わない。)


その時、ふっと私に湧いて出てきた文脈があったので、

モー太に教えました。


それは、


「目上に敬意を表すっていうのは、

自分を弱くするっていうことじゃないよ。

自分のエネルギーが後ろに引いちゃってたら

いけないよ。相手は無意識に、あれ?向うは

引いたから、自分は押さないといけないかな?

よし、いっちょ、言いたいことを言ってやろうかあ、

となる。だから、Mr.〇〇 に話しかけるときも、

こっちから、エネルギーを押し出すように

言うんだよ。 あなたが悪いんじゃなくて、

Mr.〇〇 が、そういうエネルギー作用を知らないで、

周りのエネルギーに揺さ振られて生活してる

んだから。」 と。


それからモー太は、人に対して、けして引いていま

せん。

そして、引いてる子がいても、ネガティブエネルギー

で押したりはしません。

多くの人たちに愛されて生活しています。

本当に感謝なことです!



Mr.〇〇だけでなく、私達地球人て今までそういうふうに

エネルギー作用と言うのか、スピリットというのか、

そういうのに知らないうちに、ゆさゆさ、揺られて

生きていたんですね☆


人間の、こうなったら、こうやりがち、とかそういう

「習性」は、知らぬ間のエネルギー作用ですかね。



この頃はまだまだ、ホーキンズ博士の本も、

斉藤一人さんの本も、

他の素晴らしい本を読む余裕もなく、

山と谷をがむしゃらに進んでいた時でした。


今、ちょっと自分を褒めてます。

ガンバってたじゃん?良いこと気づいてたじゃん?って。
(^-^)


又、今思えば、Mr.〇〇も、劣等感ゆえですね。

お互い、良い気づきをして、学びましょうよ!と、

彼に心の声で伝えました。(^-^)


ドクター・デヴィッド・ホーキンズ「パワーか、フォースか」↓


斉藤一人、みっちゃん先生「押し出しの法則」↓


斉藤一人「地球が天国になる話」(劣等感について、とても分かりやすいです!)↓


斉藤一人「強運」↓



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☆ご挨拶☆
こんにちは、ハナブキと申します!自然体で創作活動するキラキラオバサンです☆アメリカ生活で家族と魂の修行をテチテチしてます。最近の生活は、主婦業、執筆業、日本語学校の仕事、指圧の仕事をしながら、言霊、英語、作画、走り歩き、バレーボール(今の所トスとレシーブだけ)を意識してやっています。他に趣味は、クラシックバレエ(を見る)、地球星の初期や超古代を探る事、身体の未知の部分を探る事、美容ですかね。ブログは中断していたんですが、もっと楽しいものを書けるようにガンバリマスね!
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ハナブキ

Author:ハナブキ
40+∞才 1夫の妻 3児の母 アメリカ・カリフォルニア在住
 無(の近く)から出る愛を尊重し生活修行する地球人。創作活動をし続ける。子供の育成もサクサク楽しんでいる。

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