ハナブキの 宇宙の物語4.成長

ハナブキの 宇宙の物語1.現れる
ハナブキの 宇宙の物語2.記憶
ハナブキの 宇宙の物語3.古代の神々
 
Hikari-no-ko


つづき



「ハナブキの 宇宙の物語4.成長」



大いなる大宇宙の大元の神は、



‘神の弟’をはじめ‘他’を創ってから、



親なる心情を膨らませていった。



愛する対象を、実際にもってみて、



神も親として成長していった。



子を産み育てながら湧き出る新しい情がある。



愛することは、幾重にも感動がある。




‘弟’は、葛藤の日々だったろう。




さて、いわゆる神々も、



多次元世界で、又、地球に関わる神々は地球で、



様々な過程を通し、成長していった。



その中には、大元の神について行くもの、



‘弟’について行くものとに分かれた。



寂しさ、嫉妬、ねたみなどが生まれた者の中には、



自分より弱い者を見つけたら、



自分が抱いたような嫉妬などの感情を、



その者にも湧かせるような、傷つける言葉や態度



をとる者が出てきた。



劣等感の連鎖で、自分が劣等感を持つと、



うさ晴らしに弱いものをやっつける。



強い者(同類で)が現れると、こびを売る、、、、



その強い者のトップが、神の‘弟’。



そのように、‘弟’側に行ってしまう者も



増えていった。



そっちは本当は嫌だな、良くないな、と思うのに、、、。



そういう情を持ってしまった彼ら(私達)が、



大元の神側に、方向転換する修業を、



神は、見守っている、ということでしょうか。



導く準備を万端にして、



彼ら(私達)が、そのつど彼ら自身の責任分野を



果たした瞬間に、いつもご褒美を与えることを



親として心待ちにしながら。



‘他’が誕生し、それぞれの修業生活の区切り



として、いわゆる死があり、



その後の行き先というのができていた。



霊界だ。



霊人は、暫く霊界に滞在したのち、



他星、他次元へ行く者もいるし、



地球の古代人の殆どは、やはりまた地球へ



輪廻したのではないだろうか。



大元の神から頂いた分け御霊を、



地球上で磨いて、何度も繰り返して、



少しづつ神の子供らしくなる為に。



‘弟’にとっても、結局は成長過程であり、



ゆくゆくは、大元の神の傍に戻る日が。



つづく



(これは、瞑想、又多くの先生方のお話を



まとめて、勝手につなげて想像した、



ハナブキのひとりごとです☆)


~~~~
歴史の真実がどうあれ、今の私達がするべき事は

変わりません。楽しく幸せに生きながら魂レベルを

あげること。笑顔で天国側の言葉を使い、

周りの人に親切にすること。
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☆ご挨拶☆
こんにちは、ハナブキと申します!自然体で創作活動するキラキラオバサンです☆アメリカ生活で家族と魂の修行をテチテチしてます。最近の生活は、主婦業、執筆業、日本語学校の仕事、指圧の仕事をしながら、言霊、英語、作画、走り歩き、バレーボール(今の所トスとレシーブだけ)を意識してやっています。他に趣味は、クラシックバレエ(を見る)、地球星の初期や超古代を探る事、身体の未知の部分を探る事、美容ですかね。ブログは中断していたんですが、もっと楽しいものを書けるようにガンバリマスね!
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ハナブキ

Author:ハナブキ
40+∞才 1夫の妻 3児の母 アメリカ・カリフォルニア在住
 無(の近く)から出る愛を尊重し生活修行する地球人。創作活動をし続ける。子供の育成もサクサク楽しんでいる。

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