ハナブキの 宇宙の物語24.波動

ハナブキの 宇宙の物語1.現れる
ハナブキの 宇宙の物語2.記憶
ハナブキの 宇宙の物語3.古代の神々
ハナブキの 宇宙の物語4.成長
ハナブキの 宇宙の物語5.姿
ハナブキの 宇宙の物語6.手探り
ハナブキの 宇宙の物語7.未来
ハナブキの 宇宙の物語8.三年一昔
ハナブキの 宇宙の物語9.中保
ハナブキの 宇宙の物語10.時と道
ハナブキの 宇宙の物語11.他界先
ハナブキの 宇宙の物語12.輪廻
ハナブキの 宇宙の物語13.約束
ハナブキの 宇宙の物語14.選択
ハナブキの 宇宙の物語15.習性
ハナブキの 宇宙の物語16.愛の搭
ハナブキの 宇宙の物語17.劣等感
ハナブキの 宇宙の物語18.責任域
ハナブキの 宇宙の物語19.サタン
ハナブキの 宇宙の物語20.洗脳
ハナブキの 宇宙の物語21.繁殖
ハナブキの 宇宙の物語22.離婚
ハナブキの 宇宙の物語23.堕落性 

ハナブキの 宇宙の物語 番外編1.
ハナブキの 宇宙の物語 番外編2.
ハナブキの 宇宙の物語 番外編3.
 
Hikari-no-ko


つづき




「ハナブキの 宇宙の物語24.波動」




宇宙にはエネルギーの波がある。



付け加えると、愛を伴ったエネルギーの波だ。



今の地球人には理解を超える大きさの愛が伴っている。



あまり大きなエネルギーの波が来たとき、



それに当たった地球人には、



愛などとは到底感じることができず(自分の器には、あまりに



大き過ぎる愛の波なので)、ただ、とてつもない力で押されて



しまった、怖かった、、、という記憶にしかならない時が



多々ある。 受け止められないのだ。





地球人は、動物の本能を保持しながら、



地球人ならではの複雑な情や自由意志、創造力、



主管力などを持って生きている。



動物的本能の向くままに生きては、とんでもないことになる。



しかしその本能も、神から受けたもの。



それと上手く付き合いながら生きなければいけない。



本能で欲するものを、むやみに打ち消し続けて生きることは、



神が与えた地球人としての生活では、不自然になるので、



本能、地球人としての理性、そして何より重要な魂の声を



聞きながら、バランスをとらなければならない。



脳は、いわゆる下層脳(爬虫類脳)、中層脳(動物脳)、人間脳と



大きく分けて三層になっているそうだ。



どれも円滑に動かさなければならない。



より本能をつかさどる爬虫類脳が欲するもの



(食欲、睡眠欲、性欲、魅力を感じる物を得たいという欲)



をある程度満足させると、その上の動物脳、そして人間脳が



円滑に動きやすくなるという。



地球で生きる人間(神の子供)として、道徳を尊重しながら、



健全なる欲を満たしながら、より高度な人間生活を



成功させなければならない(幸せにならなければならない)。



神は、地球人に、幸せな地球生活をして、魂を成長させる



ことを願っておられる。



そして幸せな生活をすることは、複雑ではなく、



実は、とてもシンプルにできあがっている。



人間が自分の責任域で複雑にしているだけなのだ。



修業の道、イコール 苦労の道ではない。



修業の道、イコール 劣等感(自覚ある無しの両方)を手放し



(明け渡し)、無明の世界の我欲を手放し(明け渡し)、



意地とかそういう我力を手放し(明け渡し)、



(幸せになるのだという信念や行動は必要)



明るく楽しく笑顔で、目の前の人に親切にし、



たまに来る神からのテストである、ちょっとした試練的な



出来事が起きたときにも、変わらず笑顔で明るく、他者に親切



で乗り越えるか、を一回一回クリアしていくこと、だ。



修業イコール苦しいこと、と誰が定義したのか?



確かに、スポーツなどでの修業は、身体に疲労や痛みを覚える。



又、仕事など、歯を食いしばって意地になって、



その場を乗り切ったことがあるかもしれない。



その事を、良いサンプルだと思い込んで、



後々に語り継いだ人がいるのだ。



仕事で、敵対心や顔を引きつらせ意地を持ったときではなく、



笑顔で感謝の気持ちになった時に、成績が伸びたり乗り越え



られたりしたなずのに。



辛い部分が、強く頭にインプットされてしまっったのだ。



それで、‘乗り越え’には、汗と涙と苦労が大事だと、



後世に語り継いでしまったのだ。



そして彼らは後輩に、自分が味わったと同じような苦労を、



(良かれと思い?又は自覚無しのウサ晴らしで)味わわせる。



そうやって成長するのだよ、と。



そうやって今まで、「魂の修業には苦労がある」と、



脳で、そう決定してしまっていたのだ。




試練を、 涙や歯噛みをし、他者に敵対心を持ち、



もし数字などの形でその人に勝って、



自分は乗り越えたと思いこんだら、



それは、方向性が違うよと、神のお知らせで、



前より少し大きな試練が来る。



それでまた涙と歯を食いしばって、前よりもっと決意して、



意地で乗り越えたなと思い込んだら、



そうではないんだよと、気づかせる為の、もっと大きな試練が



(苦しい試練が)、また来る。





人間のマイナスの習性として、



自分が苦しい思いをして、もしそれが劣等感として



残ってしまったら、



周りの人間にも味わわせたいという思いがわく。



比較的、愛している相手には、



成長のために苦労を買ってでもしろと。



(しかし、意識的に苦労をしようというのは、一つの我)



嫌いな相手には、お前も私以上に苦労するべきだ、と心で思う。



でなければ自分が納得いかないのだ。



もし人が自分より楽に試練を乗り切ったら、



なぜかそれが気に入らなかったり、やり方がぬるい等と



やはり批判する。相手の悪い所を探して批判する。



自分はこんな苦労もして頑張ったのだと主張したがる。



そして苦労した人を褒め、楽をしている人を批難する。



苦労して失敗した人を、見下げる。



自分を優位にたたせる。



何時しか自分の通った道を正当化し、



それを基準に人を判断する。




立派な人格を形成する為には、苦労は避けて通れない



と、後世に信じ込まれるようになったのは――



動物本能に、情や自由意志などが絡まり、



比較能力を、自分と他者とに使ってしまい、劣等感が生じ、



第三者の劣等感も重なり、お互いに劣等感を助長しあう。



劣等感は、身体面、生活面、知的面、心の面 等、



それぞれで、どんなレベルに属していても、よりレベルの高い人と



自分とを比べて、劣等感を持ってしまうのだ。



劣等感を持ち続けたまま、また子供を育てるので、



子供もまた劣等感を持った人となっていく。



(親のネガティブな言葉や態度の影響は、想像以上。)



自分を守る為に、自分を優位にたたせ、相手を下げたいという



無意識な心の声が、自身を そのように行動させる。



お互いがお互いの劣等感ゆえ、相手をいかに下げて、



自分を優位にたたせ、一時的な快楽、ウサ晴らしをし続けるので、



お互いが嫌な気分を持ち続け、持たせ続けている。



苦労な人生ができあがるのだ。



苦労と言うより、生き地獄、地上地獄を、皆で



一生懸命に、建設しあっているかのようだ。



そして脳は脳自身を防衛する本能で、



自分が今まで信じてきた事に疑問を抱きたくない、



否定したくない、今までの苦労が無駄のように思いたくない。




(確かに無駄な経験など存在しない)



地球人の殆どが持つ劣等感ゆえの、



愛のない ぶつかり合い、



そして脳の防衛本能ゆえの、脳の保守性・怠け癖により、



“成長する為には苦労が必要” というフレーズが



通ってきたのだと思う。




しかし、そういう波動は、またそういう波動をもっと呼ぶ。






では人間のプラスの習性としては、




とても愛の深い人、魂の引きあがった人は、周りの人々には



もっと良い方法をと願う。同じ苦労はさせず、より良い道を



探し、他者の為に、教えられる事は、惜しみなく教え、



サポートをする。



他者に愛と明るさ親切心を向けると、自分も幸せに



なれるから、もっとしてあげたい、と思えるのもまた、



人間ならではの習性だ。




そして、プラスの波動は、プラスの波動をもっと呼ぶ。




もし神のテストの試練を、笑顔、明るさ、楽しさ、親切、を



忘れずに乗り越えたら、神からのご褒美が来る。



楽しく幸せなことが訪れる。それを繰り返していくと、



どんどん幸せなことが加速してくるようになる。



神は創造主、親なので、子供に幸せに成長していって



ほしいのだ。



そして少しづつ強くなり(愛の波動が強くなる人になり)、



反対方向へ知らずに進んでいく不幸の人の、



マイナス波動を消化してしまえるくらいに強い人に



なってほしいのだ。



そういう人は人を救える。




キネシオロジーで測定されるように、パワーは、フォースに



結果的に勝つように、宇宙がそうなっている。



パワー;愛を伴った、安心や明るさ等を与え助長する、親切等
     ポジティブエネルギー



フォース;力ずく、既成概念、他者の幸せを考えない自己中心性、
      恐怖を与えて人を動かす、苦しさや暗さを与え助長する
      等、ネガティブエネルギー 



キネシオロジーの意識のマップには、



悲観的な(ネガティブな)感情は、意識レベルの数値が低い。



地球人の精神や身体から力を奪う。



逆に楽観的な(ポジティブな)情は数値が高い。



地球人に力をもたらすのだ。



地球人の目には見えないが、色々な波動が



取り巻いている。そこから幸せに繋がるポジな波動を、



私達が常にキャッチして生きているかを、



大元の神や地球担当の神々は期待して見ておられる。





つづく




(これは、瞑想、又多くの先生方のお話を



まとめて、勝手につなげて想像した、



ハナブキのひとりごとです☆)



~~~~
歴史の真実がどうあれ、今の私達がするべき事は

変わりません。楽しく幸せに生きながら魂レベルを

あげること。笑顔で天国側の言葉を使い、

周りの人に親切にすること。
~~~~~~~~

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☆ご挨拶☆
こんにちは、ハナブキと申します!自然体で創作活動するキラキラオバサンです☆アメリカ生活で家族と魂の修行をテチテチしてます。最近の生活は、主婦業、執筆業、日本語学校の仕事、指圧の仕事をしながら、言霊、英語、作画、走り歩き、バレーボール(今の所トスとレシーブだけ)を意識してやっています。他に趣味は、クラシックバレエ(を見る)、地球星の初期や超古代を探る事、身体の未知の部分を探る事、美容ですかね。ブログは中断していたんですが、もっと楽しいものを書けるようにガンバリマスね!
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ハナブキ

Author:ハナブキ
40+∞才 1夫の妻 3児の母 アメリカ・カリフォルニア在住
 無(の近く)から出る愛を尊重し生活修行する地球人。創作活動をし続ける。子供の育成もサクサク楽しんでいる。

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