ハナブキの 宇宙の物語26.夜が明けた

ハナブキの 宇宙の物語1.現れる
ハナブキの 宇宙の物語2.記憶
ハナブキの 宇宙の物語3.古代の神々
ハナブキの 宇宙の物語4.成長
ハナブキの 宇宙の物語5.姿
ハナブキの 宇宙の物語6.手探り
ハナブキの 宇宙の物語7.未来
ハナブキの 宇宙の物語8.三年一昔
ハナブキの 宇宙の物語9.中保
ハナブキの 宇宙の物語10.時と道
ハナブキの 宇宙の物語11.他界先
ハナブキの 宇宙の物語12.輪廻
ハナブキの 宇宙の物語13.約束
ハナブキの 宇宙の物語14.選択
ハナブキの 宇宙の物語15.習性
ハナブキの 宇宙の物語16.愛の搭
ハナブキの 宇宙の物語17.劣等感
ハナブキの 宇宙の物語18.責任域
ハナブキの 宇宙の物語19.サタン
ハナブキの 宇宙の物語20.洗脳
ハナブキの 宇宙の物語21.繁殖
ハナブキの 宇宙の物語22.離婚
ハナブキの 宇宙の物語23.堕落性 
ハナブキの 宇宙の物語24.波動
ハナブキの 宇宙の物語25.希望の実態

ハナブキの 宇宙の物語 番外編1.
ハナブキの 宇宙の物語 番外編2.
ハナブキの 宇宙の物語 番外編3.
 
Hikari-no-ko


つづき




「ハナブキの 宇宙の物語26.夜が明けた」




‘21世紀は魂の夜明けだ’ と最近聞く。



‘世紀の代わり目に生きているということは



凄いことなのだよ’ とも聞く。



でもあまり実感できていなかった。



21世紀ももう15年目だけどなあ、などと呟いていた。



まだ20世紀の時に、



‘終末=新しい時代の始まる前’とか



終末は右と左が交差する時、混沌とする時、



何が本当なのか漠然とする時、などと聞かされた。



今思えば、少なくとも私の身の回りは、本当に混沌としていた。



宇宙の真理、この世の真実、色々な説が飛び交った。



それぞれが、自分の信じるものが一番なのだと



お互いを批判しあう(国、人種レベルでも、個人レベルでも)。



それぞれ内部は内部で、神を語りながら、権力争いまである。




その混沌時代も、過ぎてみれば、



個人的には全て感謝な現代史だった。



どの説の人も、人生について真剣だったのは



事実だったし。 でも本当に悩んだ。



それが私が生まれる前に決めてきた、私の修業の



シナリオだったと言えるのかもしれない。




宗教にも興味はあった。基督教系にも仏教系にも



神道にも、世界史に出てくる宗教にも、



(深くは理解できていないが)、感謝している。



日本では、宗教を大事にすることが当たり前だった時代があり、



その後、目に見えないものは信じないという人が増える時代がきた。



では現在はどういう時代か?



宗教の玄関の錠前がはずれる(べき)時代、だ。



それはどういうことかというと、



宗教が解放される、釈放される時代、



宗教人が放たれる時代、



宗教の教理の真の意味が入った金庫が出てきて、



その錠が、宇宙の愛によって溶かされ、真理が一つ一つ



現れ、多くの人々がより深く理解する時代。



一人ひとりの、神から受けた分け御霊が、



宗教を超える時代、



だからといって、無宗教人が良かったという意味ではない。



無宗教人の中には、宗教は弱い人が持つものだ、と



言う人がいる。確かに弱いから すがる 人はいる。



しかし意思が弱くして宗教は持ち続けられない。



特に、宗教の種類に恵まれながらも、宗教を色目でみる人



が多い日本では、強くないと宗教は持ち続けられない。



回りの噂に振り回されたり、人目を気にしすぎたりする人、



魂事がぜんぜん分からない人生として生まれた人(それは、



生まれる前に決めた修業のシナリオなので仕方がない)、



既成概念の鎖に縛られた人は、宗教は持てない。



又、宗教人の中にも、宗教内の既成概念、噂、人目、



勝手に作り上げた神の目やメシアの目、



リーダーの目を心配しすぎて、奴隷のように生きて



いる宗教人もいる。



そんな不自由な無宗教人も宗教人も、



もっと大きな宇宙の愛のエネルギーによって、



解放、釈放されていく時代、なのだ。




下記のような説がある。――



神は、事情を分かってくれる、ある宗教指導者と



秘密の約束をし、ある時期まで信奉者をあえてだます様に



率いて来、非常識な修行(献金含め)を強いて、



それでも信者が感謝してついて来るような組織をまず確立



しなければならなかった。



真理や神の事情を悟っているこの指導者は、



この感心できない修行に、信者をついてこさせる為に、



真理をわざと分かりずらく、そして上手く捻じ曲げた。



ある程度は正しく、しかしわざと辛い教えを混ぜて



ここで踏ん張らないと、地獄へ行くことになるとか、



地球が破滅するなどと恐怖を与える。



その一方で、しかしここに繋がっていると、



特別な恵みがあるなどと、魅力ある説法をした。




そして大きな賭けがきた。 神の子供達の



ステージアップの時期にきたのだ。



それは、信者が、自らの本心で、「これは何か違う」と



悟り、勇気を出して上へ進言できる者が徐々に



現れなければならない。



それを、神とこの指導者は期待した。



信者が、もし恨んで脱教したなら、これは成功ではない。



正しく履修し、本心に忠実に判断し、感謝して卒業する



(自信を持って自ら解放、釈放する)のが望ましいのだ。



一方、真面目な信者達は、伝統を守らなければと、頑なに



強いられた修業を、疲れきっった顔でやり続け、



やめようとせず、周りにも同じようにやれと要求する。 



「初めの者が後になり、後のものが先になる」



という聖書の中の聖句があるが、多少違いのある



解釈が幾つかある。



一つの解釈では; 古い解釈に何時までも固執し、



他に目も耳も向けようとせず、続けてきた者は、



何時しか神の期待から反れていた事を後に知る。



柔軟な若い解釈の者が、神を喜ばせていた。」



そんな意味がある。



古い者は、‘自分の全てを捧げ、信じついてきた教えや



リーダーが最高であるはずだ!自分は先駆者の一人だ!



自分の信じてきたこの期間が無駄なものであるはずがない!’



と思い続けたいのだ。



我が邪魔をしているのだ。自分の信じているものを揺るがす



説が出てくると、必要以上に取り乱し、揺るがす事を言った



相手をこてんぱんにのそうとする。



動揺する→自分の信じてきたものが一番であるべきだ→



脳によぎる疑問を脳の防衛本能が打ち消す→



同時に、嫉妬に近い感情で相手をやっつける→



自分の味方を増やそうとする(もっと伝道する)。、、、




純粋に伝道する信者もいる。純粋に以前と変わらず



信じているがゆえに。 要 探究心かもしれないが。



幸せなら良いが、修業(献金含め)で疲れた顔をしている。



貧乏な生活をしている。子供に強いている。




この生活を続けることは、過去の歴史もひとまとめにした



摂理の大失敗と化してしまうのだ。



歴史の中の愚かさを繰り返さないために、



この地球人のマイナスの習性(堕落性)を、



地球人自ら、改善し始めるために、



この宗教という舞台を、地球人の修復の為に



利用しなければならなかった。



これをさせたいが為に、その指導者は、



神の為に、人間の為に、自ら悪役をかってでた。
 


このプロジェクトの成功が連鎖して、他の宗教、



特に金銭的に腐敗している組織、 そして、



すがり癖、頼り癖がついて気の圧が弱くなっている人々を



目覚めさせ、一人で立って歩かせる。解放してやる。



連鎖して、世の闇の家族とも言われるマフィア金融エリート



達を自然消滅させることができる。



連鎖して、無宗教人も、なんらかに依存したり、我という汚れ



に気づかせ、無明の世界から解脱できる。



そのように、神とその指導者は、静かに熱く願った。――




しかしこの指導者のなしたことは、本当に必要だったのか?



と疑問も湧く。



世の中はだんだん良くなっているという。普通にしていれば何も



こんな神との秘密の妙なプロジェクトをしなくても



徐々に世は良くなるのでは?と疑問もあった。




しかし、これらの秘密のプロジェクトの流れは、



計画的にというより、自然にできた流れだ。



その指導者がしたというより、私達地球人が、



ここまで成長して、21世紀の魂の夜明けで、



自然にできた流れだった。




21世紀魂の夜明けとは、混沌としたモヤが



晴れてくる時代。



地球人は成長して、モヤが薄くなってきているのだ。




「笑顔 明るさ、思いやり、親切、楽しさ、



それを押し出す気合、それらをもって魂を成長させる」




それらが、どんな教理も吹っ飛ばすほどの、



大元の神様が、神の子供達に悟ってほしい、



「大元の真理」 ではないだろうか。



神の世界に理屈や決まり事があるとしたら、



その上を行く、大元の神も黙るほど(というより喜びうなる)、



この大元の真理は、閃光のようだ。



それを感じとった者から実践する。



特に地球は行動の星だから、実践。



大元の真理は、とてもシンプル。難しい話ではない。




つづく




(これは、瞑想、又多くの先生方のお話を



まとめて、勝手につなげて想像した、



ハナブキのひとりごとです☆)



~~~~
歴史の真実がどうあれ、今の私達がするべき事は

変わりません。楽しく幸せに生きながら魂レベルを

あげること。笑顔で天国側の言葉を使い、

周りの人に親切にすること。
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☆ご挨拶☆
こんにちは、ハナブキと申します!自然体で創作活動するキラキラオバサンです☆アメリカ生活で家族と魂の修行をテチテチしてます。最近の生活は、主婦業、執筆業、日本語学校の仕事、指圧の仕事をしながら、言霊、英語、作画、走り歩き、バレーボール(今の所トスとレシーブだけ)を意識してやっています。他に趣味は、クラシックバレエ(を見る)、地球星の初期や超古代を探る事、身体の未知の部分を探る事、美容ですかね。ブログは中断していたんですが、もっと楽しいものを書けるようにガンバリマスね!
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ハナブキ

Author:ハナブキ
40+∞才 1夫の妻 3児の母 アメリカ・カリフォルニア在住
 無(の近く)から出る愛を尊重し生活修行する地球人。創作活動をし続ける。子供の育成もサクサク楽しんでいる。

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