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ハナブキの 宇宙の物語28.脳-1 神が自分から去って行ったような感覚、恐怖感、そして嫉妬心へ



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再び☆つづき



「ハナブキの 宇宙の物語28.脳-1」



脳は、大元の神が創った、ヒトの為の凄い道具だ。




神は宇宙やヒトを創造する時に、片腕のような



立場として、まず弟的な存在を出した。



その‘弟’は、特に「知」をつかさどった。



本人は「知」そのもののような存在だ。




ヒトの現れによって、この‘弟’に孤独感がわいた。



(物語の前半の方を参考にお読み下さい☆)



神に近い知を持ち、神に近い力がある‘弟’。



大元の神がこの上なく愛おしむ、創造初期の



‘ヒト達’(天使達)を、‘我がもの’のようにした。



そうすることによって‘弟’は、その神の大事な



ヒト達(神の子供達)と同等の位置に立てるのでは、



という心理で。



個人的にまず、‘ヒト達’に近づく。



そして大元の神と同等かそれ以上の魅力ある



ものを、貴方がたに与えようと言った。



‘弟’は、ヒト達が、大元の神よりも自分の方へ



もっと魅力を感じるように、積極的なモーションをかけた。



これは、身近でいうと、例えば、3人のクラスメート



A,B,Cがいたとする。はじめはAとBが情が近い



存在だった。そこへCが、あるきっかけで



二人の前に現れた。AとBは、すてきな子だねと



話す。AはCのなかに色んな共通点を見出したり、



Cのことが、どんどん興味深くなる存在となっていった。



AはけしてBが嫌いになったわけでも



魅力を感じなくなったわけでもなかった。



Aは、Bと共に、Cと近しくなりたいと自然に思っていた。



ところがその頃、Bには、ほんの少し劣等感がわいた。



なんとなくAとCの二人には自分にない共通点が



あるかのような、自分だけはみ出たかのような、



そんな感覚を持ってしまった。



Bが自ら一歩引くような形になってしまった。



そしてどんどんどんどんと、AとCが親しく



なっていった。AとCは、けしてBをのけ者に



したわけではないのに。



Bは勝手に劣等感を持ち、勝手に嫉妬を抱いたのだ。



暫く後、BはCに対して、Aには無いような魅力、



又はAを上回る積極的なモーションをかけてくる。



C の年令には早熟なモーションをかけてくる。



Cは、Bの言う様な魅力を感じはじめ、



ついそれを受け入れてしまう。



ふいに、AよりBが何でも知っているかのように、



賢いように感じて、のってしまったのだ。



純粋な思いでCに対してもBに対しても



愛情を持っていたA。



Aが踏み込めないような域に、



Bによって引き込まれてしまったCは、



我に返ったかのように、自分の立ち位置をみて



複雑な思いになる、又は後悔する。――



上下の師弟間、親子間でも、横の友達間でも、



三者かそれ以上になると、



似たような嫉妬が起こりうる。




創造初期(地球ができる遥か前)のヒト達(天使達)。



※聖書にあるアダムとエバ(人類始祖と信じられている)



は、天使長ガブリエルとミカエルのことかもしれない



という解釈がある。)



聖書は途中で書き換えられていて、



ニュアンスが変わり、色んな部分が欠落していて、



とても分かりずらい書物になってしまっている。*




「知」をつかさどり、ヒトの教育係だった‘弟’が、



初期のヒトを、言わば誘惑し、ヒトと同じ位置に



立とうとした。



又、大元の神の「それはまだいけないよ」という指示を



聞かずに、‘弟’の誘惑にのってしまったヒト(達)は、



その‘弟’の出した劣等感や嫉妬を受け継ぐように



なってしまったのだ。



劣等感を持つ親に育てられた子どもは、



劣等感を持つヒトになっていく傾向がある。



親は自分がとおった道を、子どもには行かせたくないと



必死に育てるにもかかわらず、皮肉にもそっちへ行って



しまう傾向がある。子どもに劣等感を持たせる



育て方をしてしまうのだ。




初期のヒト達に、孤独感、劣等感、嫉妬心というものが



引き継がれてしまった。



以来、私達の脳の潜在意識には、そういうものが、



ずっとはいったままなのだ。



初期のうちに、‘弟’が素直に悔い改めたなら、



小さく済んだかもしれない。



私達―― 殆どの人が例え普段自覚が無くても、



より上のものと自分を比べ劣等感を感じて



いるものだ。より弱い立場のヒトに愛のない言葉や



態度を出したり、他者へ向かって自慢をするのは、



その表れだ。劣等感のないヒトというのは、



そうい態度をとる必要がない。



今の私達は、そういう自分を受け入れ、許し、



意識して、その亡霊のような劣等感を



手放さなければいけない。



言ってみれば事のはじまりは、自分のせいではない。



一部の宗教では、自分のこととし常に悔い改めろという。



それを否定もしないが、必要以上に背負っては、



改善できるものもできなくなる。



既に大元の神に愛され認められて生まれてきた私達。



成長のために、保持する必要のない劣等感を手放し、



笑顔で明るく天国言葉を話し、愛の側に居座るという



忍耐をもって生きよう。




つづく




(これは、瞑想、又多くの先生方のお話を



まとめて、勝手につなげて想像した、



ハナブキのひとりごとです☆)



~~~~
歴史の真実がどうあれ、今の私達がするべき事は

変わりません。楽しく幸せに生きながら魂レベルを

あげること。笑顔で天国側の言葉を使い、

周りの人に親切にすること。
~~~~~~~~


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☆ご挨拶☆
こんにちは、ハナブキと申します!自然体で創作活動するキラキラオバサンです☆アメリカ生活で家族と魂の修行をテチテチしてます。最近の生活は、主婦業、執筆業、日本語学校の仕事、指圧の仕事をしながら、言霊、英語、作画、走り歩き、バレーボール(今の所トスとレシーブだけ)を意識してやっています。他に趣味は、クラシックバレエ(を見る)、地球星の初期や超古代を探る事、身体の未知の部分を探る事、美容ですかね。ブログは中断していたんですが、もっと楽しいものを書けるようにガンバリマスね!
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ハナブキ

Author:ハナブキ
40+∞才 1夫の妻 3児の母 アメリカ・カリフォルニア在住
 無(の近く)から出る愛を尊重し生活修行する地球人。創作活動をし続ける。子供の育成もサクサク楽しんでいる。

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