ハナブキの 宇宙の物語29.脳ー2         中間の上空にメシヤがいる



ハナブキの 宇宙の物語1.現れる
ハナブキの 宇宙の物語2.記憶
ハナブキの 宇宙の物語3.古代の神々
ハナブキの 宇宙の物語4.成長
ハナブキの 宇宙の物語5.姿
ハナブキの 宇宙の物語6.手探り
ハナブキの 宇宙の物語7.未来
ハナブキの 宇宙の物語8.三年一昔
ハナブキの 宇宙の物語9.中保
ハナブキの 宇宙の物語10.時と道
ハナブキの 宇宙の物語11.他界先
ハナブキの 宇宙の物語12.輪廻
ハナブキの 宇宙の物語13.約束
ハナブキの 宇宙の物語14.選択
ハナブキの 宇宙の物語15.習性
ハナブキの 宇宙の物語16.愛の搭
ハナブキの 宇宙の物語17.劣等感
ハナブキの 宇宙の物語18.責任域
ハナブキの 宇宙の物語19.サタン
ハナブキの 宇宙の物語20.洗脳
ハナブキの 宇宙の物語21.繁殖
ハナブキの 宇宙の物語22.離婚
ハナブキの 宇宙の物語23.堕落性 
ハナブキの 宇宙の物語24.波動
ハナブキの 宇宙の物語25.希望の実態
ハナブキの 宇宙の物語26.夜が明けた
ハナブキの 宇宙の物語27.我知らず真理に沿って生きている人
ハナブキの 宇宙の物語28.脳-1

ハナブキの 宇宙の物語 番外編1.光線と稲妻
ハナブキの 宇宙の物語 番外編2.先輩と後輩
ハナブキの 宇宙の物語 番外編3.土星のジュース説
ハナブキの 宇宙の物語 番外編4.男と女って?
ハナブキの 宇宙の物語 番外編5.賭けをやろうぜ
漫画タッチで ワットとビブレの出会い
ハナブキの 宇宙の物語 番外編6.デカイわ
(↓番外編6.から続いています)
はじめに笑みありき!1.見当がついたのさ


 
hikari-no-ko-3




「ハナブキの 宇宙の物語29.脳ー2 
中間の上空にメシヤがいる」




聖書のダニエル書七章・13節;



『私はまた夜の幻のうちに見ていると、見よ、



人の子のような者が、天の雲に乗ってきて、



年を経た方の元に進み、その前へ導かれた』



『人の子が、天から雲に乗って来る』という聖句は



他にもある。



空中再臨(文字通り、雲に乗って)の説。 他には、



浄化し生まれ変わった信徒達(比喩で、雲)に



つつまれながら再臨する説、などがある。




キリスト、メシヤ、救世主、救い主



真人(まことのひと)、世のたすけびと



再臨主(現世?に現れる救世主)




ところで、人間の意識レベルのマップでは、



「メシヤ」という言葉自体は、なぜか高い数値で



現れていない。



イエス(釈迦やクリシュナも)、という人物自体は、



地球上に存在した人としては最高値だ。



しかし「メシヤ」という言葉の意味合いとしては、



地球上の生活の中では、あまり良いパワーと



なっていないようだ。



しかし兎に角、メシヤとは、世の救い主として私達の前に



現れて下さるお方、、、



しかし、本当にそういう意味なのだろうか。



もしかしたら意外な意味、それこそ何かを表す比喩か、、、。



聖書に関しては、本当にイエスキリストという人物について



書いただろう。




大昔、ローマ帝国が基督教を国教にする時に、



都合の良いように書き換え、文のニュアンスを変えた。



その後現代に至って、より分かりやすくという理由だろうが、



書き換えている。換えるごとに、人間の私感が少しづつ



入り込むのは避けられない。どんどん変わっている。



意識レベルのマップでも、聖書はかなり低くなって



しまっている。



オリジナルはとても高かったのだが。



又、オリジナルのそれぞれの書や記は、



神の啓示を受けて書かれたとされている。



啓示はある。でも聖書を、100%神霊、善霊からの



メッセージだとして受け取って大丈夫だろうか。



善なる霊も、100%正しき事を伝えてくれるだろうか?



80%くらいだったりする可能性はないだろうか?



全体像を捕らえるのは、それはそれで良いと思うが、



今の聖書で聖句の細かい部分を検討するのは



大丈夫だろうか。




兎に角、メシヤという存在を考える時、



神と人間の架け橋のような存在が必要だと言われると



必要だと言ってもいい。



’本当に雲に乗ってこられる’というと、驚くけれど、



世の中には平たく考えられない事実は色々ある。



‘浄化された信徒たち(雲;きれいになった水)に



守られてこられる’というのも分からなくもない。



神、メシヤ(がいるとして)は、何を願っておられるのか。



それぞれの宗教の深くは分からない。(それぞれの



宗教の中でも複雑化している)



一地球人としてシンプルに思うことは、



神(全ての親、真の愛を伴った親)は、産んだ子供達に



幸せになってほしい。成長してほしい。成長して



さらに幸せになってほしい。皆とともに幸せになってほしい。



際限なく幸せになってほしい。



ヨチヨチ歩きから、一人でたくましく輝いて歩んでほしい。



たくましく、豊かで、輝いて、愛あふれて生きてほしい。



私達が神(親)ならどうするだろうか?



少し上から(神の目から)全体の子供達を見て、



どのようにオーガナイズし、それぞれを育てたいか。



子供達の年令や状況に応じて、少しづつ独り立ち



させたいだろう。私達人間は神から見たらまだまだ



ヨチヨチかもしれない。しかし人間は良くなってきている。



20世紀でも人食いはいた。でも今は人を殺して食べて



はいけのだという事も、殆どの地球人が心で分かった



時代になった。本心(魂)事がもっと分かるようになった。



神は私達を最初から神レベルの完璧な存在には



創っていない。ロボットではなく、少しづつ成長して



自分の足で立って、親のサポートを受けながらも



自分でそれぞれの分かれ道を選択しながら、



神の息子娘として立派に大きくなっていってほしいのだ。



何時までも赤ん坊のように与えられっぱなしや、



依存はしていられないのだ。




上手く表現できないが、ざっくり言って、



「魂が、脳をもっと健全に主管する」ことを、



神もメシヤも、願っている。



大昔は、人々がよく分からなくても、



これを捧げなさい、これを唱え続けなさい、そうしたら



よくなるから、と。



そしてだんだん、これを読んで信じていなさい、



よくなるから、と。



そして、もっとこのように行動してみなさい、



よくなるから、と。



今は次の段階にはいっている。



魂(本心)で、心と体、そして脳という道具を



主管(コントロール)しなければならない。




心; 自然に湧き出る思いを、意識してもっとポジの



思いにする→黙っているとヒトは潜在意識に入った



膨大な不安や嫌な記憶がひとりでに出るようになって



いるので、あえて‘ポジ的な事を考えたり天国言葉を



使ったりして、心をコントロールする。



良い心(良い思い)は、脳に良い影響を与え、



そして脳から良い信号が体に行く。



心身健康になると、脳もさらに喜び、心も喜び、



魂はさらに成長していく。



神とサタン(創造時、神の片腕、弟的存在として神が出した→



堕落前は天使長ルーシェル??)の関係は、



後々の人々の関係に移行している。



これは、魂、脳、心、体の関係にも移行している。



神→魂(分け御霊)、



天使長ルーシェル(知を司る人類始祖への教育係)→脳、



心→人類始祖男(天使長ガブリエルのことか?アダムのことか?)



体→人類始祖女(天使長ミカエルのことか?エバのことか?)





メシヤ――



魂、脳、心、体の関係を上手くガイドしてくれる存在。



それは今はもう他の人物メシヤに頼るのではなく



(といっても霊的サポーターはいつもいてくれるものだが)、



自分自身の、



‘閃きがきたら自分の責任の元で選択するエネルギーの発動’



そのときこそ、メシヤが支えてくれている時ではないか。



右すぎず左すぎず、前すぎず後ろすぎず、



燃えすぎず凍りすぎず、どこにも触れない中間(中庸)、



台風の目のような静寂な場所。



しかしそこにうずくまるのではない。問題を、



愛(優しさ)と光(明るさ)と忍耐(ポジ側に居座る)で



考えてみる。 そうすると、一段上へ引きあがる。(今より



一歩成長する) その場所に、メシヤ、神の代身がいるのだ。



時にそれは守護霊だったり、天使だったり、神々だったり、



自分より意識レベルの高い方のパワーかもしれない。



一歩ひき上がった、、、確かに浄化(蒸発)した、雲。



では、閃きはどうやったらくるのか?



それは、全てを明け渡し無に近くなる。



又、問題の解決、行くべき方向性を意識している。



(コツとしては明るく楽しくし続けていること)



するとある時、閃光のごとく、アイディアを下さる。



そしてそのように行動したら、さらに



一段上の閃きを、また下さる。



‘メシヤ’が降りているのだ。



眠くてボーっとした時、寝起きなどに



閃きが来るときが多いとも言われている。 



あたかも聖句の‘幻のうちに’ だ。



そしてメシヤは、どんどんご褒美を下さる。



→幸せの方向へどんどんガイドしてくださるのだ。



2000年前のメシヤは、当時の人の意識レベルに合わせて



語った。時代が引き上がった頃も、その時代に応じて



それなりに理解できるように比喩を使って、とも言われている。



しかし実は、人物メシヤ(又は教祖やリーダー達)の



いうとおりに動く地球人として何時までもいることは、



敬謙な信仰者かもしれないが、



一歩上空に引き上がれないでいる、のかもしれない。



メシヤは直な答えを教えてはだめなのだ。私達が自分で



考えたり感じたり、悟らなければだめなのだ。



神に近づくべき神の子ども達だから。



神のロボットではないから。



もし、例えば教祖やリーダーが言ったことが、



おかしいと思ったことは、脳内でかき消さずに、



はっきり認識して分析したほうがいい。



おかしいから、こうしたほうがいいのではないですか?と、



進言し、自ら行動する事を、神もメシヤも期待しているはずだ。



戦うのではなく、言われるままではなく、中間の丁度良い際



があり、そこから上へ上がるのだ。少し神の目の高さに



近づけて、そこから眺めてみるのだ。



浄化した水、雲となって見るのだ。



その位置には、常に成長を喜んでサポートして下さる



何かが存在している。



つづく



(これは、瞑想、又多くの先生方のお話を



まとめて、勝手につなげて想像した、



ハナブキのひとりごとです☆)


~~~~
歴史の真実がどうあれ、今の私達がするべき事は

変わりません。楽しく幸せに生きながら魂レベルを

あげること。笑顔で天国側の言葉を使い、

周りの人に親切にすること。
~~~~~~~~


にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアルヒーリングへ
にほんブログ村



ランキングしています!応援のクリック頂けると励みになります☆

スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

☆ご挨拶☆
こんにちは、ハナブキと申します!自然体で創作活動するキラキラオバサンです☆アメリカ生活で家族と魂の修行をテチテチしてます。最近の生活は、主婦業、執筆業、日本語学校の仕事、指圧の仕事をしながら、言霊、英語、作画、走り歩き、バレーボール(今の所トスとレシーブだけ)を意識してやっています。他に趣味は、クラシックバレエ(を見る)、地球星の初期や超古代を探る事、身体の未知の部分を探る事、美容ですかね。ブログは中断していたんですが、もっと楽しいものを書けるようにガンバリマスね!
カテゴリ
Latest journals
Profile

ハナブキ

Author:ハナブキ
40+∞才 1夫の妻 3児の母 アメリカ・カリフォルニア在住
 無(の近く)から出る愛を尊重し生活修行する地球人。創作活動をし続ける。子供の育成もサクサク楽しんでいる。

Link
Powered by FC2 BLOG

Let's start blogging!!

Powered by FC2 Blog