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ハナブキの 宇宙の物語30.脳ー3 まだ使いこなせないフローチャート

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ハナブキの 宇宙の物語 番外編1.光線と稲妻
ハナブキの 宇宙の物語 番外編2.先輩と後輩
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ハナブキの 宇宙の物語 番外編4.男と女って?
ハナブキの 宇宙の物語 番外編5.賭けをやろうぜ
漫画タッチで ワットとビブレの出会い
ハナブキの 宇宙の物語 番外編6.デカイわ
(↓番外編6.から続いています)
はじめに笑みありき!1.見当がついたのさ
はじめに笑みありき!2.ニガショッパー

 
hikari-no-ko-3




「ハナブキの 宇宙の物語30.脳ー3 
まだ使いこなせないフローチャート」



脳は、大元の神様が愛で、ヒトの為に作ってくださった



すごい道具。



創造は‘片腕の立場’の天使長ルーシェル(たぶん)が



尊敬の念で助言したり賛同したりしながら、サポートした。



後々神々も手伝った。



この脳は尊く、しかし扱いが厄介でもある道具となった。



神はヒトに、この道具をより良く使いこなしながら



成長してくれる事を期待している。



ヒトが存在した初期の頃から、ヒトの脳は、



心と体を主管している格好になってる。



勿論、心、体、脳、そして魂は、それぞれ影響したり



されたりしながら生きている。



まず、脳と体。



ヒトは、脳も体の一部という認識で過ごしている。



それはそうなのだが、脳は体全体の司令塔。



脳以外の部分の体から、脳への影響もあるけれど、



しかしなんといっても脳が、体全体を管理している。



未だ、脳の大半は未知だ。



あまりに凄い体の一部、なのだ。



ここでは、脳とそれ以外の体を分けて考えている。




心と脳。



心とは、魂とは別で、自分が今意識できる情や思いと、



少し奥の、すぐには意識できない情や思いもはいる。



心から脳に影響もいくが、やはり湧き上がる情や



思考は、脳がにぎっている。



ヒトや動物の赤ん坊を見て可愛いと感じるのは、



勿論、神から受け継いだ元々の愛情がある。



これは大きい。



それから、過去世からの記憶も影響している。



又、自分が生まれてから今まで生きてきた期間での、



可愛い存在という情報がインプットされてもいる。



それで、神から元々受け継いだ愛の情よりも、



一時的に、後にインプットされた情報の情が表に現れる



ことがあるのだ。この情報の情、、、



情報がネガティブな情で整理された報告は、



ネガティブな情報となる。そして脳に刻まれる。



ポジティブな情で整理された報告は、



ポジティブな情報となる。そして脳に刻まれる。



脳からポジな情報が表に現れたら、心はポジに捉え



良い気分になる。ネガな情報が現れたら、心はネガに捉え



嫌な気分になる。




心と体。



心と体、というフレーズをヒトは良く使う。



「彼の為に、部屋を綺麗にしたい。だから掃除をしよう」



彼への愛情が湧き、結果、掃除という行為をする。



心で思って、体がそう動こうとする、ととらえるだろう。



でも心と体の間に脳があり、二つを管理、操作するのだ。




時々、サタンという名で表わされる‘元 神の片腕’は、



後々、ヒトの脳に関与するようになった。



‘初期のヒト’が、親なる神の言葉より、教育係で賢い



この‘神の片腕’の(嫉妬や劣等感を持った後に)言葉



(神の言った事と相反する言葉)を選択し、言われるままに



行いをしてしまったからだ。



宗教でよく言う、「人間の堕落性」とは、実は、



「脳の性質を正しく知らないまま正しく使えていないこと」



とさえ言えるのではないだろうか。



脳は、魂の存在すら、分からないようにしてしまうのだ。



その時代時代の風潮を上手く利用して、「魂など、



特別な怪しい一部の人間が好んで言っているのだ」とか、



目に見えない、だれもが証明できるものでないかぎり、



そんなものはない、とかいう理を論じたくなるように



脳が仕向けるのだ。



脳は他人にではなく自分に言って聞かせている。



逆に、魂とかスピリチュアルな事にはまっている人の



中で、なんでも霊的なことに結びつける人がいる。



全てに霊的意味があると。化粧品を落として壊したら



「何か意味があるんじゃない?心に聞いてみたら?」



スピーチを聞いていて眠くなったら、「ここのスピリット、



重いわあ。」とか。仕事で〆切がちょっと過ぎてしまうと、



「サタンが侵入するスキを作ってしまった。失敗だ。」とか。



信仰をやめた人を、神から離れたと判断する、とか。



あまり忠実すぎて、罪びとの自分は何もできないからと、



全て、住職や牧師などのアドバイスを待つクセができる。



有名なお寺や教会などの聖職者に関わることによって、



より清くなれる気になる。



そうやって自分自身はだんだん弱くなっていく。



知らぬうちに、巧妙に、それこそ‘サタン’が侵入してくるのだ。




この世は、思い込ませる事や物で一杯だ。



神を信じる側も洗脳的に信じ続ける人がいるし、



神を信じない側も、洗脳的に信じない。



中間であまりどちらにものめり込まないように、



普通でいようとする人は、洗脳的に普通でいる。



中間から一歩努力して、無に近くなり、



少し上空に上がり、あだやかに広くを見てみたら、



自分も回りも楽しくてスムーズに行く道がどこなのか、



みえてくるかもしれない。




兎に角、ヒトの魂も心も脳も体も、本然の方向へ



向きたいと、自然に無意識に思っている。



脳も本当は、ポジ脳にいった方が良いと分かっている。



でも後天的についたネガ脳も、色々理由を探してきて



ネガ脳に留まろうとする。



ここで本人の、閃光のようなポジにいきたいという



本能に近い意識を優先する。優先する勇気を持つ。



色々考え出す前に優先してしまう。





ある時代の、ある過激派グループの記事を読んだ。



世の中をよりよくしたいと革命を考え活動し始める。



しだいにエスカレートし、反論する者、間違っていると



判断した者を殺して、この世から消す。国の



政治に反発するという態度を示すのに、多くの人を



傷つけたり困らせたり、殺したりする。



そのうちエスカレートして、仲間内で懐疑心が沸き、



腹を探りあい、ほんのちょっとした理由で抹殺する対象に



決定する。一緒に抹殺した仲間を、次に抹殺する。



自分の足りない部分を自己批判するし、相手の事も



発展の為にと、批判しあう。



尊重しあい、許しあい、というのと全く正反対の、



自己も他人も批判しあい、罰を与える。



→なぜかエスカレートする。罰はどんどん厳しい罰となり、



半殺しのように痛めつける。



→なぜかエスカレートする。半死にを、完全死まで続ける。



死ぬ。→なぜかエスカレートして、死人に罵倒の言葉を浴びせ、



敗北死だと言う。自分達は正しく雄雄しくあろう、と発表する。



死人を醜い物のような扱いをし、人にばれない様に埋めに行く。



いとも簡単に殺しの対象にする。止めどのない嫌悪。



仲間の中には、怖くてもうついていけないという思いが



ふっと湧く者もいれば、殺さなければ自分が殺されると



積極的に殺す者もいれば、自分は勇気があり英雄なんだと



酔いしれる者もいる。



しかし警察に捕まると、初めは獣のように凶暴な態度や



酷い言葉使い、又、黙秘。



次第に落ち着く。凶暴さと人間らしさが、交互に出て



浮き沈みがでる。興奮がさめてくると、



なぜ自分はあんな事をやったのだろう?と、



まるで同一人物とは思えないような人格が蘇ってくる。



そして、他者に残酷な事を繰り返していたのに、



自分は死ぬのが怖い、死刑が怖いという。




他にも、人を長年拉致して、助けてと懇願されても



消して解放しなかったくせに、逮捕されるととたんに



助けてくれ、自分は精神的にボロボロなんだ、と



警察に懇願する性犯罪者もいた。



批判でも同情でもなく――



こういう犯人たちは、精神病なんだとか、



ただの身勝手な悪党なのだといってしまばそこまでだ。



魂が成長する為に、過去世である程度、こういった



筋書きで生まれたとも言える。(人に酷い事を



する人は、獣から人間に生まれ変わりたての人



なのだ、という説がある)





脳のせい、だと言いたい。





根底に劣等感、嫉妬心があって始めた思想



(唯物でも、唯神でも、他でも)は、上手くいかないように、



宇宙がなっている。



劣等感、嫉妬心などは、物事をネガティブに捉える



クセがある。ネガの連鎖が脳に巣を作る。



ネガ脳はネガ事を牽引してくる力がある。



ポジ脳はポジ事を牽引してくる力がある。



ネガの巣で一杯になった脳の行き着く先は、



‘破壊’だ。



神はそんなヒトにも、ふっと閃きを与えている。



創造の親なので。



その閃き、声を素直にキャッチすることだ。



耳をかたむけてみようという気持ちを尊重する努力。



ネガ脳に深く入り込めば入り込むほど、



振り返るのが難しくなる。ネガのプライドが固まる。



そのうち、気づきもしなくなる。





つづく





(これは、瞑想、又多くの先生方のお話を



まとめて、勝手につなげて想像した、



ハナブキのひとりごとです☆)


~~~~
歴史の真実がどうあれ、今の私達がするべき事は

変わりません。楽しく幸せに生きながら魂レベルを

あげること。笑顔で天国側の言葉を使い、

周りの人に親切にすること。
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☆ご挨拶☆
こんにちは、ハナブキと申します!自然体で創作活動するキラキラオバサンです☆アメリカ生活で家族と魂の修行をテチテチしてます。最近の生活は、主婦業、執筆業、日本語学校の仕事、指圧の仕事をしながら、言霊、英語、作画、走り歩き、バレーボール(今の所トスとレシーブだけ)を意識してやっています。他に趣味は、クラシックバレエ(を見る)、地球星の初期や超古代を探る事、身体の未知の部分を探る事、美容ですかね。ブログは中断していたんですが、もっと楽しいものを書けるようにガンバリマスね!
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ハナブキ

Author:ハナブキ
40+∞才 1夫の妻 3児の母 アメリカ・カリフォルニア在住
 無(の近く)から出る愛を尊重し生活修行する地球人。創作活動をし続ける。子供の育成もサクサク楽しんでいる。

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