とある教会

 
Hikari-no-ko

明けましておめでとうございます!

今年もこのブログに立ち寄ってくださった方々に

ほっとした気分、楽しい気分、何じゃこれ変!という気分、

ワクワク気分になって頂けるような記事や絵を書き(描き)たいな

と思いますので、どうぞこれからもワクワクハナブキを、

よろしくお願いいたします!



思想戦争(簡略化して戦争という)は、火種は、

お互いがお互いの思想が正しいと信じきっているために

救いの思いから相手をこちら側へくるように「おしつけの伝道」をすることだ。


人は自分の今いるところが一番正しく一番有利なのだと信じていたい

心理があるので、脳裏に浮かぶ疑問を脳自体が掻き消そうとし、

「自分の今いる場所は正しいんだ。何の疑問も持つ必要なないんだ」と

思い込もうとする。

そこへ自分と違った思想を持つ人が積極的な伝道モーションをかけてくると、

自分はかたくなになり、自信がなければないほど相手を激しく拒否し、

相手側の思想をサタン呼ばわりする。 


自信がないほど、相手をきつく否定する、、、これは言ってみれば、

脳の働きによるものだ。


そして救いのつもりで何とか相手を、逆にこちら側へ引き戻そうと

「おしつけの伝道」をする。

すると、相手もまたかたくなになり、そのうち論争になる。

精神世界の人が論争をして精神世界の統一を図ろうとするのは

おかしな事だ。


そこには人間の大昔から徐々に連鎖してしまった「劣等感」が

大きく関わっているのだ。



そんなバラエティに富んだ思想の数々の論争に、いつしか最初は

個人レベルの政治的な事情も加わり、小さな「戦争」になり

大きな戦争に進展してしまった。



とある教会では、その悪い種類の政治が湧いて、

先代の教祖の教えをどんどん変えていく新リーダーとその取り巻きに

不満を持った信者たちが、新しい小教会を作った。そんな小教会が

いくつも出来上がった。

昔、本教会で信者に逃げ場を作らせないように、献金や伝道活動を

強制していたような中核だった人も小教会に移った。

その人が向こうでも強制的にやるのかは知らないが。


その教会の奥深いところは知らないが、強制して(良かれと信じきって)

信者を誘導していたリーダーたちを、何とか必死にフォローしていた

信者たちというのは、御利益を取りこぼしたくない心理で

(人は誰でもそうで、悪いわけではないが)必死についていっていたが、

心の奥深くでは以前から不満がつのっていて、

ある日、身近な知人で小教会に移った人がいると、それをきっかけに

自分も小教会へ移る事に腹をくくる。


そこまでは別に良いが、その後は本教会や会員を批判し始め、

本教会員もまた小教会や会員を批判し始めるのだ。


愛を追求する宗教は、唯物論で言う「批判して成長し発展する」という

のではなく、「愛して許して成長し発展する」と謳っている。 が、

しかし、彼らの言う善と悪の中間で、なあなあとしている事は許さない。

それはサタンに進入されるからということで、サタンを分立するために

厳しい分別を行なうために、情はあたかも愛から剣に変わり、

神側の清いものと信じるものを守り抜こうと、

身を挺して相手を阻止するのだ。


戦争をやめよう、神の愛の世界を、と言って必死に

(救いと信じ相手をプッシュして) 伝道活動する人が、

世の殺し合いの戦争の火種を作ってしまっているのではないだろうか?

私は宗教は嫌いではないし、ある意味、尊敬と感謝もしている。

しかし、彼らが本当の輝ける幸せな道へ軌道修正して健やかに

前進していくことを、別の地から祈っています。



傍から冷静に見ると、唯物も唯神も殆どおなじに見える。

というか、唯神とは、「大宇宙の中心である唯一の神」というのは分かるし、

全ての人間が神(神の子、神のわけ御霊をもらっている生命体たち)という

意味だとハナブキは思っている。

とある教会も、もっと人を神のように尊重しあうべきだと、

そこを垣間見たハナブキは、思ったのです。



では、やはりその中間でなあなあとしている人が一番良くて、

幸せかというと、そうでもない。

中間で、いつ唯神側に伝道されプッシュされるか、他の教会に伝道され

プッシュされるか、またはいつ唯物側に伝道されプッシュされるかと

びくびくしながら生きているのは、けして幸せとは言えない。


ではどこが一番幸せな地なのか?


それは「中間の上空」。

そこは、その下にある「弱いエネルギーが充満した、なあなあの中間」とは

打って変わって、

「強い(元気)エネルギーが充満した、輝ける楽しい郷」だったのだ。


宗教で言う、メシヤ、真人、弥勒仏、なる存在は、そこにいる。

そしてその正体は、人ではなく、神々と呼ばれる人でもない。


つづく



~~~~
歴史の真実がどうあれ、今の私達がするべき事は

変わりません。楽しく幸せに生きながら魂レベルを

あげること。笑顔で天国側の言葉を使い、

周りの人に親切にすること。
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☆ご挨拶☆
こんにちは、ハナブキと申します!自然体で創作活動するキラキラオバサンです☆アメリカ生活で家族と魂の修行をテチテチしてます。最近の生活は、主婦業、執筆業、日本語学校の仕事、指圧の仕事をしながら、言霊、英語、作画、走り歩き、バレーボール(今の所トスとレシーブだけ)を意識してやっています。他に趣味は、クラシックバレエ(を見る)、地球星の初期や超古代を探る事、身体の未知の部分を探る事、美容ですかね。ブログは中断していたんですが、もっと楽しいものを書けるようにガンバリマスね!
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ハナブキ

Author:ハナブキ
40+∞才 1夫の妻 3児の母 アメリカ・カリフォルニア在住
 無(の近く)から出る愛を尊重し生活修行する地球人。創作活動をし続ける。子供の育成もサクサク楽しんでいる。

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